News

UPDATE:春のパンツ祭り 2024 「続 ラルフさんちの2タックチノパンツ」

本日オンラインにアップデートするのは、春のパンツ祭り 2024 「続 ラルフさんちの2タックチノパンツ」。

先日のブログ「ラルフさんちの2タックチノパンツ」の続編です。

「アンドリューパンツ / ANDREW PANT」は1990年代から2000年代 ポロラルフローレンのトラウザーシリーズの定番モデル。
フロント2タック(インタック)で、腰回りはゆったり目な履き心地。
ただインタックだと、タックが広がりが穏やかで腰回りが膨張しすぎなく丁度いい塩梅の丸みになるんです。
スソ先はフツーにタタキ仕上げ。
股上は深く、腰回りからワタリにかけて広いリラックスしたフィットで、スソに向かって適度にテーパードするワイドなレッグってのが特徴。

2000年以降にシルエット刷新され、各モデル名も無くなって、フツーの2タックパンツも「アンドリューパンツ」と比べてちょっとコンパクトな印象になっちゃうんです。

大きな男が履いても、ゆったりとしたフィットのチノパンツでシックリくるのが、この「アンドリューパンツ」や、細かなディテールが異なる兄弟分の「ハモンドパンツ」かなーと。

ほんとクセが少なく、ゆったりフィットで使い勝手が良いので、1本と言わず色違いで2本、3本と持っていても良いパンツです。

ってことで、「アンドリューパンツ」の定番かつ魔法のカラー アイボリーと、渋さは随一なダークブラウンをどーぞ。

続きはブログにて📓🖋️

https://bigunclestore.blogspot.com/2024/05/2024-05-22-update-2024-2.html